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統合情報

【社員日記】(2016/10/28)


 こんばんは、アプリッテクスのH.Mです。

 先日、人材派遣システム、人材紹介システムの商談で地方都市に出張してきました。
 その出張先で、全国規模の販売会社のTOPセールスから色々な話を聞いてきましたの
 で、今回はそのお話です。

 彼の話では、派遣社員は派遣指揮命令者や責任者との相性に関係なく社内の組織上
 の問題、組織と個人の問題から、どうみても自分が悪くないのに何故か攻撃されてし
 まうことがあるそうです。
 まだその職場(組織)のことが分からず、周りの人たちとの人間関係が出来てない時な
 ら我慢ぜず辞めたくなる人も多いでしょう。
 企業にとって人材の確保がなかなか難しい時、定着率を上げることを考えるのは当然
 です。


 ある派遣会社の営業とコーディネーターの友人からも同じ悩みを聞きました。
 「一生懸命スタッフのことを気遣って、色々やっても辞めちゃうんだよなぁ!何か良い
 解決策はないかなぁ!」とため息ばかり。

 次回はその解決策のヒントになる(か分かりませんが)私の前の勤務先の先輩達の事
 例をお話します。

【社員日記】(2016/10/25)


 こんにちは。アプリッテクスのH.Mです。
 今朝は連日に比べ一段と冷え込みましたね。
 季節の変わり目は体調を崩しやすいので、皆様ご自愛くださいませ。


 さて、今回の話題は適正分析についてです。

 派遣社員と派遣先(指揮命令者)との相性の悪さや、派遣社員の適正を見る為に適正
 分析を行っている会社は少なくないと思います。

 友人の1人で、適正分析を行うASPサービスを提供している会社の社長がいます。
 彼の話では「面接の時、感じが良いからと言って必ずしも社員に向いているとは限らな
 い。ある傾向値で、無断欠勤する可能性が高い人が解る。」と言っていました。


 適正分析といえば、私の身近な女性で面白い人がいます。
 彼女が昔ある会社に勤めている時、彼女を自分の会社に引き抜きたく、しつこくせまっ
 てくる取引先のTOPがいました。そのTOPは適正分析がとても好きで、分析結果を
 100%近く信用している人でした。
 ある時、彼女と彼女の同僚とそのTOP3人が酒の席で一緒になりました。
 そのTOPから「遊びだから記入して!」と結構な枚数の適正分析シートを渡されました。
 TOPが取引先からの電話で席を外していた時、彼女はシートの全体の半分くら
 いを終え、いい加減疲れたのか、残りの半分を同僚にやらせました。
 それ以降、そのTOPからの連絡は途絶えたそうです。『二重人格』と判断されたのでし
 ょうか?

 そんな彼女は、今、自分で会社を立ち上げ上手くいっています。

【社員日記】(2016/10/21)


  こんにちは。アプリテックスのH.Mです。
 10月も下旬に差しかかると、街の様子はすっかりはハロウィン一色ですね。
 どこへいってもカボチャやおばけのモチーフを見かける気がします。


 それでは、先日の話の続きを。

 元警視庁機動隊の猛者の答えは予想外でした。その答えは「人間関係が一番きつか
 った。」
 仲間、部下、上司、家族、友人、その他様々な人間関係があります。
 彼は「どんな凶悪な事件に関わるより、相性の良くない上司との人間関係の方がき
 つく、辛かった」と言っています。


 私はふと、ある動物園の若いオスゴリラのニュースを思い出しました。

 そのオスゴリラは結婚適齢期を迎えていたので、他の動物園からメスゴリラを移
 動し同じ檻で生活させました。かわいい赤ちゃんゴリラの誕生を期待していた
 のですが、なんとオスゴリラは『ウツ』状態になってしまったのです。
 よく観察すると、オスの餌をメスがほとんど横取り。つまり1人占めをしていたわ
 けです。

 動物園ではそのオスゴリラがストレスで死ぬ前に、メスゴリラを元の動物園に返し
 たそうです。


 人材派遣や人材紹介に於いても、この様に人間関係が定着率に大きな影響を与えて
 いるのではないかと考えます。
 今後の派遣業もキャリアアップの戦略の一貫としてスタッフの適正、人生設計、派
 遣の組織や指揮命令者、責任者、仕事仲間との相性、人間関係の変化を的確に
 把握し、サポートしていく必要があるかも知れません。

【社員日記】(2016/10/18)


 おはようございます。アプリッテクスのH.Mです。
 気が付けば10月も半ばを向かえ、だんだんと冬に近づいてきましたね。
 毎年のことですが、秋が過ぎ去るのはあっという間に感じます。


 さて、今回はこんな話題から。

 「人材ビジネス」
 つまり人を扱う仕事についてですが、深く入れば入る程難しい。
 以前は「労働者派遣法」「職業安定法」のシステムは私の経験した他のITシステムに比
 べればとても楽しそうと考えていました。他のITシステムとは、例えば「生産管理MRP」
 「何百パターンの自動仕分システム」等です。その分野のプロと短い時間の打合せで
 その業務を理解しなくてはならない、キツく、つらい仕事です。しかし途中で、この考え
 が大きな間違いだと気が付きました。

 ”実は「人」を扱う仕事はとてつもなく難しい。”

 人を「物」とビジネスモデルを実行しているなら一見それほど難しくはないと思われま
 すが、果たしてそれで上手くいくのでしょうか。

 先日、元警視庁に勤めていた友人と会いました。彼は機動隊の小隊長を経験したこと
 のある、数々の凶悪な事件を見てきた男です。
 彼に質問しました。「君は現役の頃、沢山の困難があったと思う。その中でも何が最も
 大変だった?」

 ・・・彼の回答は次回にいたしましょう。では、また。

【社員日記】(2016/10/14)


 こんにちは。アプリッテクスのH.Mです。
 最近は肌寒い日が続きますね。もう冬が少し顔をのぞかせているように思います。 
 皆様、体調管理には気を付けてお過ごしください。


 さて、早速ですが前回の話の続きです。

 「少子化の問題」「へたった日本男子の問題」。この私からの質問に対し、次官と大学
 教授の意見は次のようなものでした。
 「外国人労働者を大量に受け入れられないよう、さらに規制緩和の方向に行くはず。日
 本のGDPを下げるわけにはいかないですからね。」
 私は再び質問をしました。「外国から元気な男子達がいっぱい入ってきたら日本の男子
 達はどうなりますかね?」
 お二人の答えは「「戦うしかないでしょう!」」

 もし日本の男子達が復活すればベストです。派遣業界における人材不足の問題も解決
 するかも知れません。長い意味で少子化問題も改善される可能性があります。
 逆に、復活しなければ人材ビジネスは外国人労働者とAI型ロボットの派遣が中心にな
 るかも知れません。

【社員日記】(2016/10/07)


 こんにちは!

 本日から我が社のメンバーによるブログを開始致します。
 弊社のビジネスが「人材ビジネス向けソフトウェア」ということで、まずは「人」に関
 する話からスタートしたいと思います。

 現在、人材ビジネスの主となる「人材派遣」「人材紹介」に関わる友人の経営者に聞く
 と、「人がいない」「人を確保する為、M&Aしか考えていない」などの答えが返って
 きます。

 もう10年以上前の話ですが、とあるパーティーで自分のテーブル席の前にたまたま厚
 生労働省事務次官と、派遣法作成に関わった大学教授が座っておられました。不躾
 とは思ったのですが私はお2人に質問をしました。
 「日本の少子化の問題及び日本男子が少しへたっているように思いますが、この件
 につきまして何かお考えがございますか?」と。

 ・・・そのときの答えはまた次回。(H.M)

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