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統合情報

【社員日記】(2017/02/28)


 こんにちは。アプリテックスのH.Mです。
 今日は2月最後の日ですね。まだ寒さが続く中、3月に入れば徐々に暖かくなる
 のでしょうか。


 さて、最近ですが雑踏にまぎれて思うことがあります。
 特に東京の池袋駅、新宿駅、渋谷駅の構内や付近の道でのことです。

 こんな人が多くなった気がします。
 ・歩きスマホをして前を見ず、ぶつかってくる。
 ・何か悩んでいるのか下を向いたまま歩きぶつかってくる。
 ・なぜか上を見ながらぶつかってくる。UFOでも飛んでいるのか?つい私も上を
  見上げてしまう。

 上の3つは男性が多いような気がします。

 ・分からないのは真っ直ぐ正面を見てぶつかってくる。
  これは女性に多いです。勢いと形相から見て自分に好意を持っているとは思わ
  れないので、私はたじろぎ、脇に避けます。


 私の友人からも「最近道を歩いていて、ストレスが溜まるのですが、何か良い解
 決方法はないかなあ!」とぼやかれます。

 私なりに実行していることがあります。この件は次回にお話しますね。

 先日、町田と八王子に行きました。どちらも結構な規模の町ですが、何かゆった
 りとしていて人ともぶつからず、癒されました。


 それではまた次回。

【社員日記】(2017/02/24)


 こんにちはH・Mです。
 相変わらず気温差の激しい日が続いており、今日はとても寒いですね。

 人材ビジネスの話に戻ります。

 皆様の会社では、すでに法改正対応も済み、一段落されていると思います。

 次は2018年問題が待ち構えています。 人材ビジネス業界だけでなく一般企業に
 とっても大問題だと思います。
 景気回復、少子化問題、一億総「うつ」時代といわれ精神的に病んでいる人々の
 増加。人手不足は深刻な問題になりつつあります。
 これらの問題と2018年問題、おそらく国の方針である「GDPを下げない」これ
 らすべてをやりくりして、今後のビジネスの展開を考える必要があるかもしれま
 せん。
 著名な人材ビジネスのコンサルの先生方、人材ビジネス会社のTOPの方々、官公
 庁関連部門の方々から、情報収集し、意見交換をしようと考えています。
 まとまり次第、別の会場で勉強会を開催するつもりです。

【社員日記】(2017/02/21)


 こんばんは。アプリテックスのH.Mです。
 近頃は暖かくなったと思いきや、翌日すぐに冷え込んだりと寒暖さが激しい日々
 ですね。体調を崩さぬようお気を付けくださいませ。


 さて、前回のお話の続きです。
 勝海舟は幕府の時軍艦奉行で、維新後は海軍郷でした。幕末から明治にかけて信
 じられない速さで強力な日本海軍を作った、中心人物の1人です。
 そして、やがて起こる日露戦争。日本海戦で世界に誇るロシアのバルチック艦隊
 を一方的に破り勝利。テレビドラマ「坂の上の雲」で有名です。もちろん戦いが
 長引けばどうなったか分かりませんが、英国の調整などにより戦争は終結。少し
 前まで、世界中の人々があまり知らないアジアの小国、日本。知っている人でも
 鎖国、チョンマゲ、下駄、着物姿の後進国。
 「まさか」と世界中の人々が思ったはず。
 特に海軍の司令官「東郷平八郎」の名は今で言う「ピコ太郎」並みに有名にな
 り、世界レベルで「英雄」

 遠い国ウクライナの若き女性が、両親や祖父母から「日本人の男性は皆、東郷平
 八郎のよう」と散々聞かされていたのかも知れません。
 大きな勘違いですが、救いは私の友人はたまたま性根の据わったまるで明治時代
 の男のような素晴しい男で良かったということです。

 取り合えず、日本の恥にはなっていないようです。

【社員日記】(2017/02/17)


 こんにちは。アプリテックスのH・Mです。
 本日は季節外れの暖かさですね。


 さらにコーヒーブレイクです。
 私の友人が58歳くらいの時、20歳代のウクライナ人の女性と結婚しました。

 ウクライナ女性というと、あのバイオハザードの「ミラ ジョボビッチ」や、ス
 ターウォーズ、レオンの「ナタリー ポートマン」が思い浮かびます。

 私の中で「ウクライナ女性はとんでもない美人ばかりだ」と勝手に思い込んでい
 ます。その私の友人は保険の代理店をやっている普通のおじさんです。

 失礼とは思いましたが私の友人に、
 「なんでそんな若いウクライナ女性と結婚できたんですか?」と聞きました。
 彼の答えは「日本人ならだれでもよかったみたいです」でした。

 厚切りジェイソンではありませんが「WHY?」ですよね。
 実はここであの「勝海舟」が登場です。

 今日はここまでに致しましょう。

【社員日記】(2017/02/14)


 こんにちは。アプリテックスのH.Mです。
 さて、今日はバレンタインデーです。世の父親は娘からチョコレートをもらえる
 か否かの一大イベントですね。
 皆様素敵なバレンタインデーをお過ごしください。


 それでは前回のお話の続きです。
 この時代、江戸時代後半は英国や米国、フランス等、列強が世界を支配しようと
 拡大戦略をとっていました。
 この時アジアの東の端の小さな国日本はまだ鎖国政策をとっており、軍事力なん
 てないも同然で200年以上前の戦国時代の方がまだ強かったかも知れません。そ
 れが維新の後、すぐに列強と肩を並べるほどの軍事力を持ち、まさか日本海海戦
 であの強力なバルチッフ艦隊を破る海軍を持つようになるとは誰が想像したでし
 ょう。経済も含めた国力の点から考えれば現在の日本もその延長線上にあるので
 はないでしょうか。

 幕末から維新にかけて様々な傑作した人物が現われましたが、本当にその契機と
 なった人物は誰なのか時折考えることがあります。私は「勝海舟」はその中心人
 物の1人ではないかと考えます。
 色々な資料(永い物語)や小説を読み漁り点と線を繋げてみると、勝海舟は「幕
 府」の家来でありながら、考えていた事は「幕府」とか「薩長」とかではなく、
 「日本を列強の植民地にしたくない」という一点だったのではないでしょうか。
 だから何が何でも国力が弱くなる「内戦はさせない」、そんな風に考えていたの
 ではないかと想像しています。


 貧乏だった下級武士の勝海舟を、幕府の重要な役職に登用したのが老中主座の
 「阿部正弘」です。彼は他にも優秀な人物を沢山登用しました。
 彼の「安政の改革」は新藩、外様、庶民の意見を聞き、日本を列強に対抗できる
 国に再構築する、とりあえず強い海軍を持つ。そんな強い意思を感じます。恐ら
 く、ペリー率いる黒船船隊を見てショックを受けたのではないかと思います。

 そんなにすごい男でも脇が甘いというか、たかが茶屋娘の事でマスコミや庶民の
 袋叩きにあったといいます。いつの時代でも殆どのマスコミや、殆どの庶民は日
 本の大切な将来のことは分からず、今起きているスキャンダルで気晴らししたり
 売上を伸ばすものです。
 「阿部正弘」の名は知っていましたが、このスキャンダルの事は知りませんでし
 たし、38才の若さで亡くなっていたのも知りませんでした。ただ、この小さな
 島国の日本を世界標準に変える契機になった「脇の甘い」男が私は益々好きにな
 りました。

 話題は人材ビシネスから脇道に逸れましたがね。

【社員日記】(2017/02/10)


 こんにちは。アプリテックスのH.Mです。

 今回はさらに脱線します。

 勝海舟とAKB48の総選挙。
 まったく接点がないですね。

 実は江戸時代にAKB総選挙のようなものが行われていたらしいです。
 先日テレビ番組で取り上げられていました。


 江戸時代、多分江戸末期だと思いますが、あちこちに茶屋があって中には行列が
 できるほど繁盛していたお店もあったらしいです。 行列を作る人たちの目的は
 茶屋娘。今でいえばアイドルということになるでしょうか。

  有名な絵師、鈴木春信の浮世絵のモデルになった「笠森のおせん」や、浅草寺
 内の「柳屋お藤」、「蔦屋お芳」などが今でいう乃木坂46や欅坂46のセンター
 クラスにあたると思います。(AKBのセンターは特殊なので除外)

 安く気軽に会いに行けて会話までできる。さらに浮世絵師の画いたそのアイドル
 の絵まで手に入る。

 ところがこの茶屋娘が原因である大スキャンダルが発生します。
 当時の老中主座(今でいう総理大臣)の阿部正弘がある茶屋の看板娘に熱を入れ
 すぎ、その娘を自分の妾にしてしまったのです。その娘は長命寺の桜餅売りの看
 板娘、江戸の町人たちは大変怒ったわけです。
 世界の列強から日本を植民地のようにしようと狙われていることには関心がな
 く、町人たちにとって1人のアイドルが狙われた方がよっぽど大事件だったよう
 です。

 今回はここまでに致しましょう。

【社員日記】(2017/02/07)


 こんにちは。アプリテックスのH.Mです。

 さて、今回は少し話題を変えてみます。
 2月2日、タブレット誌の記事が気になりました。
 「野生の勘」についてです。

 医学博士で脳科学書の中野信子氏の記事で、タレントの狩野英孝氏が語った「野
 生の勘」について言及しています。
 中野氏の記事によると、私達の脳には矛盾を検出する機能を持つ領域があり、そ
 れは大脳皮質のうち、右脳と左脳の間の溝、大脳縦裂のさらに奥の「帯状回」と
 呼ばれる部分の前方にあるそうです。
 私には理解不能ですが「もしかしたら瞑想状態とはこの辺りに神経が集中してい
 るのか?」などと思ったりしました。

 しかし中野氏によると、この部分は矛盾や不条理、心の痛みを感知するときに活
 動する場所で、さらに妬みを感じたときにも活性化する場所らしいのです。
 私が先程述べた「瞑想状態」とは少し違うような気がします。
 ただ、現代人に失いかけているかも知れない「野生の勘」は右脳や左脳を使いす
 ぎているせいなどと思いました。

【社員日記】(2017/02/03)


 こんにちは。アプリテックスのH・Mです。
 今日は節分ですね。テレビでは恵方巻きの特集をしていました。
 今年の方角は「北北西」だそうです。
 皆様もぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 さて、前回は…

 意外なんですが、その方が仕事の状況が良くなるのです。
 「何故?」かと言いますと、
 まず初めに周囲の人達から機能を期待されなくなります。その結果少し時間に余
 裕が持てるようになります。次が大切なのですが、時間に余裕が出来ると少し不
 安になることがあります。そこで我慢をするのです。むやみに動かず、前に述べ
 た「瞑想」状態になるのです。そうすると不思議なことに今まで気が付かなかっ
 たこと、今までより広範囲のことに気付くようになります。

 仕事の優先順位の間違いに気が付いたり、大切な顧客や友人へのご無沙汰も思い
 出し、連絡するようになります。
 もちろん1年中「瞑想」している訳ではなく、必要に応じて集中します。事が済
 めば再び「瞑想」です。

 昨日鎌倉の駅の真上の空にトンビを見ました。気持ち良さそうに大空を旋回して
 いました。殆どが羽ばたかず尾羽を巧みに舵をとり、上昇気流に乗って上空に舞
 い上がりながら輪を描いてみました。 町中なので獲物は弁当の弁当の食べ残し
 などかも知れません。もし獲物を見つけたら、旋回し、獲物をめがけ急降下なの
 でしょう。
 その時私は暇でずっと見ていましたが、そのトンビは獲物が見つからず、とうと
 う疲れて高いビルの角で休んでいました。

 ここから先はまた次回に致しましょう。

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