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統合情報

【社員日記】(2017/11/28)


 こんばんは。アプリテックスのH.Mです。
 11月も残すところあと数日、つまり今年もあと約1ヶ月となりました。今年のう
 ちにやりたいこと、やらなければならないこと、来年の目標など、そろそろまと
 めだす時期かなと思います。


 さて、前回の話題の続きです。

 「人材ビジネスやAIロボットを考える前に(14)」
 何年か前、そばにいたある人に、何か得体の知れない「殺気」を感じたことがあ
 ります。その人はHIPHOPのダンサー(女性)です。
 私は剣道のコーチにもかかわらず一時期つき合いでHIPHOPをやっていました。
 まさか「戦ったら殺やれる」と感じた相手がHIPHOPダンサー(女性)だとは思
 いませんでした。すぐ隣で一緒に踊りながらそのHIPHOPの先生の動作を見てい
 ると「丹田(重心)」が全くブレない、素早くかつ流れるような動作、強弱の使
 い方、足のつま先や、手の各指の先端にまで「気」が入っている。剣道、居合、
 空手、卓球、バドミントン、テニス、スカッシュ等は共通性があると思ってま
 す。打った(切った)後の力の緩め方が難しい。緩めるイコール次の攻撃準備。打
 つ前から相手(周りの複数の敵)の動きは読んでおく。
 そのHIPHOPの先生が、只者ではない気がして尋ねてみました。かつてテレビに
 も出演したことがあり、現在も有名タレント等の振り付けをしているプロフェッ
 ショナルでした。人材ビジネスから横道にズレているようですが、人材ビジネス
 はものではなく人を扱う仕事です。ある意味最も難しい仕事ではないかと思って
 います。ビジネス以前に「人」についてもっと深く掘り下げる必要があるのかも
 しれません。

【社員日記】(2017/11/24)


 こんにちは。アプリテックスのH.Mです。
 駅前にはクリスマスツリーが飾られたり、街路樹にイルミネーションの装飾が施
 されたり、雑貨屋さんにはクリスマスカードが並んだりと、街はすっかりクリス
 マス気分です。私はデパートに並ぶクリスマスケーキや、限定のお菓子、季節限
 定カフェメニューなどが気になったりしてしまいます。


 さて、前回の話題の続きです。

 [人材ビジネスやAIロボットを考える前に(13)]
 歩き方と言えば、外で色々な人の走り方を見て、その人の職業、何のスポーツを
 やっている人か、性格などを当てる遊びをしています。仲間はいません。あくま
 で自分1人、心の中の秘か遊びです。
 まず、私は剣道のコーチをしていますので、相手が剣道の高段者かどうかを見ま
 す。そして心の中で「戦ったらはたして勝てるか」などと考えます。(考えると
 いうより、感じ取ります。)「強敵だ、戦わない方が良いかも」などと思う相手
 は、まず「姿勢が良い」、「丹田(重心)がしっかりしている」、「真っ直ぐ前
 を見て、かつ一点に集中していない、全体を何気なく見ている」、「歩く時、丹
 田がブレない」等の特長があります。
 少し走らせるともっとよく分かります。「走っても体が上下・左右にブレない」
 忍者の走り方に近い。これには理由があります。敵は0.01秒位の早さで四方八
 方から攻撃してきます。自分の目線の位置が変わったらその攻撃をかわすことは
 できません。
 たまに剣道の達人らしき人で「この人には勝てない」と思っていたら違う職種の
 人がいます。それはダンサー(バレエ、ジャズダンスの先生など)、能楽師、狂
 言師などの人です。

【社員日記】(2017/11/21)


 こんばんは。アプリテックスのH.Mです。スーパーのレジの横に、ぽち袋が並ん
 でいました。もうそんな季節なのか、と実感しました。今はレジ横に数種類しか
 並んでいないぽち袋も、きっとこれからお正月に向けて種類が増えて、スーパー
 内でもっと主張を始めるのでしょう。


 さて、前回の話題の続きです。

 [人材ビジネスやAIロボットを考える前に(12)]
 人材派遣の有期/無期雇用を検討する以前の問題です。そもそも現在「普通」に
 仕事が出来、かつその職に定着する人が少なくなってきている気がします。栄養
 の問題なのか、環境なのか、親の教育・躾の問題なのか、これら全ての複合問題
 なのか分かりません。

 町の雑踏の中を歩いて、毎日思います。「この人大丈夫か?」と思うような人が
 あまりにも多い。まず普通に歩けない。どういうことかと言いますと、「まっす
 ぐ歩けない」、「歩く姿勢が悪すぎる」、「目が死んでいる」、「狭い道ですれ
 違う時、端に寄らない」、「歩きスマホでぶつかってくる」、「スマホがなくて
 もよそ見しながらぶつかってくる」、「ぶつかることが分かっていて突進してく
 る」、「何か怒っている」、「思い詰めている」、「焦っている」、「傘の先端
 を目のあたりにぶつけてくる」、「歩行者道路を自転車でスピードを出して走っ
 てくる」、「横断歩道で信号が青に変わった直後、猛スピードで車が横切って行
 く」、「車で左折する時、信号待ちの歩行者や自転車が前に出すぎていて左折出
 来ない」...まだまだありますが、きりがありません。
 もし彼等が就職する時、もしかしたら面接官の目には彼等が素晴らしい人材に映
 るかも知れません。

【社員日記】(2017/11/17)


 こんばんは。アプリテックスのH.Mです。
 秋ごろには見かけていた猫の姿も、今はあまり目にしません。やはり寒いからで
 しょうか。猫はこたつで丸くなると言いますし冬は家にいる子が殆どなのでしょ
 うか。


 さて、前回の話題の続きです。


 [人材ビジネスやAIロボットを考える前に(11)]
 色々考えた結果、今後どうなるのかは分かりません。ただいくつかのキーワード
 を。景気回復、少子化により日本人口の減少、人手不足、外国人労働者の受入
 れ/規制緩和、労働者のAIロボットへの移行。GDP確保、AIロボットの給料支払
 い、人間へのベーシックインカム。私達人間にとってポジティブなことネガティ
 ブなことが混在し、まるで生き残りゲームをしているようなダイナミックな動き
 をしている気がします。
 人材ビジネス業界で抵触日、2018年問題、つまり派遣スタッフの無期雇用火へ
 の推進は一時的な対処療法ではないかと考えます。
 本当はもっと根本的な問題があるのではと思います。

 

【社員日記】(2017/11/14)


 こんばんは。アプリテックスのH.Mです。冬野菜の値段が下がってきました
 ね。お鍋にもってこいです。お財布にやさしいのでうれしい限りです。


 さて、今日は少し真面目な記事となっております。

 [人材ビジネスやAIロボットを考える前に(10)]
 人材ビジネス、とりわけ人材派遣と「仕事消滅」の関係について考えてみま
 した。
 ついこの間でごく一般的な職種、コンピュータのオペレータ、入力などの26
 業種は、同一スタッフが同一の職場で期間の制限なく仕事が出来ました。
 しかし、販売などの26業種以外は期間が1年迄、延長しても3年迄。業種によ
 って働ける期間が異なるのは納得しかねることでした。
 今回、確かに差はなくなりました。1スタッフが同一職場で働けるのはどんな
 職種も一律3年。

 どういう考えからそうなったのか想像してみました。キャリアコンサルティ
 ング、教育訓練、雇用安定措置など義務付けられ、スタッフ、派遣元、派遣
 先、みんなががんばっても3年以内で無期雇用にできないなら、たぶん「相性
 が悪い」のだろうと。それでそのスタッフは別の職場、つまり「相性が良い」
 職場へ。そして多分、今までの職場に「相性の良さそう」なスタッフを新たに
 派遣する。そしてうまくいけば、皆が無期雇用の正社員になる。極めて単純な
 頭、考え方しかしない私でさえも、これはシンプルすぎる。

 確かに色々なお客様に訪問していますが無期雇用を増やす計画をされている方々
 が多い。ただ、皆様派遣先との契約延長がなくなっても、スタッフに給料を支払
 い続けなくてはいけない。普通でも派遣元の負担が増えているのになぜそんなリ
 スクを負わなくてはいけないのか、なぜこんなことになっているのか、真剣に考
 えてみました。

【社員日記】(2017/11/10)


 こんにちは。アプリテックスのH.Mです。
 寒いですね。私はまだ薄着のコートを着ているのですが、そろそろ冬コートの出
 番かなと思い始めました。毎年コートを出す時期は、まだ早いかな?もういいか
 な?今日寒いよね?等と悩んでしまいます。


 さて、前回の話題の続きです。

 [人材ビジネスやAIロボットを考える前に(9)]
 「仕事消滅」からの続きですが、近未来、最初にやってくる仕事消滅の機危機は
 2025年前後、働くドライバー(日本国内で約123万人)の大量生業危機であると
 されています。その引き金は自動運転者(セルフドライビングカー)の実用化によ
 るらしいのです。
 「仕事消滅」の著者「鈴木貴博」は「私のように家族の中でドライバー役を担当
 する人間は、休日に長時間の運転で疲れることもなくなる」と本書で言っていま
 すが、私や私の友人達の意見とは異なります。
 女性にとっての「男の役割」「価値」についてよく議論します。
 概ねの意見は、1、「稼ぐ」 2、「アッシー」(運転) 3、「共感」(愚痴を聞く)
 あたりがベスト3でした。働くドライバーでなくても大問題です。男の価値が下
 がります。車庫入れや幅寄せなど、私達にとって数少ない自慢できるものがなく
 なってしまいます。

【社員日記】(2017/11/07)


 おはようございます。アプリテックスのH.Mです。さて、今年も残すところあと
 2ヶ月を切りました。どおりで近頃寒いわけです。温かいものが食べたい季節で
 すね。


 さて、前回のお話の続きです。

 [人材ビジネスやAIロボットを考える前に(8)]
 「仕事消滅」によりますと、2つの未来予測があります。
 まず、AIやロボットが人間に近づくにつれ、様々な仕事に就いている人類が順番
 に収入を失います。
 そして収入が減る人の数が大幅に増えれば、デフレが起こって大不況になりま
 す。

 一方、もう一つの予測はAIやロボットが稼ぐから、国民の豊かさを示す指標、
 1人あたりのGDPが減らず、または増え、人間は遊んでいれば良い状況になりま
 す。ロボットによって仕事が徐々に奪われると多くの人類に不幸な未来が訪れる
 のに、ある時いっせいに人間は働かなくて良くなります。

 このパラドックスを一度真剣に考えてみたいと思っています。これらのことは今
 現在、人材ビジネスに関係ないかもしれません。しかし将来新しい人材ビジネス
 が生まれないとも限りません。

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