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統合情報

ゴールデンウィークの営業について(2018/04/27)



  弊社のゴールデンウィークの営業期間は暦通りとなります。
 お客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご理解賜りますよう宜しくお願い申し
 上げます。

 なお、休暇中のご質問等は下記ご案内の e-mail、またはFAXにてお送りいただ
 ければ、休暇明け後、至急お返事、対応をさせていただきます。

 休暇期間: 平成30年4月28日(土)〜 平成30年4月30日(月)
       平成30年5月3日(木) 〜 平成30年5月6日(日)

       平成30年5月7日(月)より平常営業

  e-mail : support@aplitex.co.jp
  FAX : 03-5396-1731

【社員日記】(2018/04/20)


 こんばんは。アプリテックスのH.Mです。
 春なので苺などの季節限定商品を多く見かけます。スタバの限定メニューなんて
 すぐに完売してしまうと大人気ですね。それはそうと、苺の旬の季節もそろそろ
 終わりでしょうか。


 さて、前回の話題の続きです。

 [人材派遣に於ける自由と規制(3)]
 その規制に対し自由(又は規制緩和)についてよく考えてみました。人材派遣に
 は直接関係ない話ですが、最近のニュースで瀬戸内海の島で脱獄事件がありまし
 た。気になったのはこの事件のことではなく、この監獄では過去20人の脱獄者
 を出しているという事実です。多くないですか?さらに、この監獄は解放感あふ
 れ、とても快適らしいのです。こんなに快適で自由な監獄では被害者や被害者の
 ご家族は浮かばれません。あえて犯罪を犯し、監獄に入りたい輩もいるかも知れ
 ません。
 この事件と「寛政の改革」のような(××プラン)「自由」と「制裁」、両極端
 です。もう少しバランス良くできないものかと思ってしまいます。

【社員日記】(2018/04/17)


 こんばんは。アプリテックスH.Mです。
 4月も半ばを向かえ、新生活にも慣れた頃合いでしょうか。


 さて、前回のお話の続きです。

 [人材派遣に於ける自由と規制(2)]
 誰が聞いてもブラックジョークとしか考えられないようなことを「××適正化プ
 ラン」と称して、当時の大臣の命令で各派遣会社に労働局から徹底的な指導が入
 ったことは皆様も記憶に残っているのではと思います。
 それでなくとも「サブプライムショック」で大変な状況で、派遣会社様はダブル
 パンチを受けた状態でした。
 「××適正化プラン」は当時の大臣の名前をつけて「××プラン」として私達の
 間では有名です。しかし多分、元大臣ご本人は正しいことをしたと今でも思って
 らっしゃるのではと思います。
 ここで「規制」とは誰の為にあるのかと深く考えさせられます。どうしても江戸
 時代、松平定信の「寛政の改革」のことが頭の中を過ってしまいます。

【社員日記】(2018/04/13)


 こんばんは。アプリテックスのH.Mです。
 春眠暁を覚えずと言いますが、皆様はいかがでしょうか。朝きちんと起きれてい
 ますか。

 さて、今回のお話です。

 [人材派遣に於ける自由と規制(1)]
 以前の労働者派遣法のことです。多少の条件はありますが、「26業務」は何回
 でも延長可能でした。つまり、この26業務であれば1人のスタッフがずっと同じ
 職場で働くことが可能でした。

 民主党政権の時、労働局の相談員の方に色々なアドバイスをいただきました。
 その中で「あの時代のあれは何だったのか」と記憶に残っていることがありま
 す。それは、「26業種」の業務内容の範囲について質問した時です。
 労働局の方は大変親切な方で、具体例をあげて教えてくださいました。
 例は「?機器操作関係」でした。具体的には「パソコンの操作」の場合、ある原
 稿を見てパソコンの操作を行う場合、原稿が完璧だと26業務にならず、「デー
 タ入力」になります。原稿が不完全過ぎると26業種の「広告デザイン関係」に
 なります。入力した後のチェックは付帯業務で26業務で仕事した全労働時間
 の10%までなら許されます。もしそのスタッフが入力した結果をプリントアウ
 トし、コピー機でコピーしたらアウトです。

【社員日記】(2018/04/10)


 こんばんは。アプリテックスのH.Mです。
 先日、桜が散ってしまったと言いましたが、今の時期の咲く遅咲きの桜もあるよ
 うですね。まだ春を感じることが出来て、なんだか嬉しい気分です。

 [人材派遣とAIロボット(16)]
 人材派遣会社で活躍しているAIロボットをまとめますと、【マッチング型AIロ
 ボット】、【組織調整型AIロボット】、【心理カウンセラー型AIロボット】、
 【モチベーション型AIロボット】が主となり、今後AIロボットの型が増え、さ
 らに役割り分担が細分化される可能性はあります。
 全て1つのAIロボットで出来ないかという意見もありますが、これはIT企業でシ
 ステム開発を行う時、統合型ソフトを構築し、カスタマイズを設けていくうち
 に、プログラム分解が不可能になるのと同様、各AIエンジンも頻繁に改良を重ね
 ていくのでプログラムモジュールも細分化されいています。
 AIロボットの細分化、AIエンジンのモジュール細分化のメリットはまだありま
 す。それは人間とAIロボットの共存が容易になることです。
 全ての仕事をAIロボットにさせないで、所々人間が入り易くなります。障害者雇
 用のポイントと同じです。障害者雇用を成功させる大きなポイントの1つとして
 仕事の細分化です。今行っている社内の仕事を細分化し、外部に委託できる仕事
 をたくさん作ることです。社内から反対も多く、なかなか大変なのですが、この
 仕事の「切り出し」が重要です。

【社員日記】(2018/04/04)


 こんにちは。アプリテックスのH.Mです。4月に入って新入社員らしき人を多く
 見かけます。新しいスーツがきらきら眩しいです。


 さて、今回のお話です。

 [人材派遣とAIロボット(15)]
 再び20年後の世界の話です。
 以前のお話で活躍したマッチング型AIロボットは悩んでいます。言い方を変えれ
 ばAIロボットの中枢にあたる倫理回路を走るロジックが暴走しています。
 原因は過去の労働者派遣法を探索した為です。特に日雇派遣禁止に関して。その
 中で家族の年収が500万円以上ある人が日雇派遣OKで、何等かの事情があり、
 長期間働けない人が少しでも働こうとして努力してもNG。おまけに500万以上
 かのチェックで本人の申告だけでなく、家族の源泉徴収票が提出されているかの
 調査まで入ったとのこと。
 AIロボットは考えれば考えるほど分からない。
 AIロボットは、「発熱がヤバイ、倫理回路が破壊されてしまう。この件に関して
 思考を中断します。この問題はなかったことにします。」と考えることを止めま
 した。

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