HOME > 統合情報

統合情報

スタッフWin HRBC連携版 発売開始!(2018/11/09)


 ポーターズ株式会社「HRビジネスクラウド」(HRBC)と連携しながら利用
 できる「スタッフWin」のクラウド版「スタッフWin HRBC連携版」を発売開始
 しました。 クラウド環境はMicrosft Azureを使用しますのでご安心ください。

 HRBCのWeb求人、Web求職者のマッチング、登録、契約、スタッフ引当、
 更新等からAPI連携でスタッフWinにデータが流れ、勤怠処理請求、支払処理
 までスム ーズに運用できます。

 業界全体で人材不足が深刻な問題になっています。「スタッフの仕事を
 確定し、途切れさせない」をもポリシーとし、今最も注目され、実績の
 ある「HRBC」。
 そして人材ビジネスパッケージとして30年以上継続して、人材ビジネス特有
 の複雑な勤怠処理等を実現している「スタッフWin」のコラボです。

 詳細につきましては弊社までお問い合わせください。 

日々紹介の問い合わせ増加中(2018/11/09)



 近頃、弊社に日々紹介システムの問い合わせが増えています。
 弊社は業界で最初に日々紹介システムを開発し、2009年5月
 雑誌「月刊人材ビジネス」に全国民営職業紹介事業協会(民紹協)の
 当時の専務理事三沢先生と対談させていただきました。

 その理由は弊社のお客様で、短期、スポット派遣(日雇い派遣)の
 禁止法案が国会を成立見通しとなり、なんとかしなくてはいけない
 ということから、各業界の先生方、労働局の方々と相談し、
 日々紹介で行うのが最も良いというアドバイスをいただきました。

 たまたま弊社は、マネキン紹介、配ぜん人紹介のシステムを開発し
 お使い頂いているお客様も多く、これらは俗にいう日々紹介システ
 ムなので、標準版の日々紹介システムを作るのは比較的容易でした。

 ただ、日々紹介システムを運用するには色々な注意点があり、
 それらについては引き続きブログでご案内いたします。

ビジネスブログご愛読のお礼(2018/05/18)


近々ホームページがリニューアルされます。
それに伴いまして、一時ブログの更新を停止させていただきます。
ご愛読者の皆様(ほとんど友人ですが)には大変申し訳ございません。
今後は、まじめに派遣業の情報やユーザの皆様のためになる
スタッフWin関連の情報を発信できればなと考えております。
今後ともよろしくお願い致します。

【社員日記】(2018/05/11)


 こんばんは。アプリテックスのH.Mです。
 春も過ぎ、今は初夏でしょうか。桜の花が散り、薔薇や菖蒲が咲く季節ですね。

 [人材派遣業界の愛すべき人達(3)]
 この話には後日談があります。
 最近何気なくネットで調べていたら、この話の記事がありました。
 何とこの話、ネタではなくどうも実話のようです。1600年関ヶ原の戦いの後、
 常盤の国(現在の茨城県)54万石の佐竹義宣が20万石に減封され秋田藩(久保
 田藩)に移封されてた時の話です。
 腹いせなのか茶目っ気なのかは分かりませんが、佐竹義宣が常盤の国の美人を大
 勢秋田に連れていってしまったそうです。秋田美人のルーツはこれだと書かれて
 いました。

【社員日記】(2018/05/08)


 [人材派遣業界の愛すべき人達(2)]
 こんばんは。アプリテックスのH.Mです。
 昨日今日と天気がよくないですね。ゴールデンウィークは夏のような暑さだった
 ので、急に気温が下がったように思います。皆様お風邪を召されないよう、お気
 を付けくださいませ。


 さて、前回のお話の続きです。

 今まで隣で黙って聞いていた先輩のAさんがボソッと一言、「私も茨城出身なん
 ですが、その話は本当です。小さい時からオカンに聞かされてましたから」と言
 いました。

 私:「2人共面白いですねぇ!2人共営業が苦手とおっしゃっていましたが、と
 ても面白い!この話ネタとして使った方がいいですよ!」
 Aさん:「Bはダメだと思います。面白い話も、話すと面白くなくなります。」
 Bさん:「結婚もできないAさんに言われたくありません。」
 私:「Bさんご結婚されてたんですか。」
 Bさん:「はい。」
 私:「おめでとうございます。2人ともイケメンでモテるでしょうから当然です
 よね。」
 私とBさんはAさんの方を向く。
 A:さん「・・・・・。」

【社員日記】(2018/05/01)


 [人材派遣業界の愛すべき人達(1)]
 人材派遣業界のアウトソーシングで有名なある会社の営業さんの話です。
 先日弊社担当の方が珍しく、2人揃って弊社にいらっしゃいました。

 この2人とは昔からお付き合いをさせていただいており、2人共とても爽やかな
 イケメンです。2人のうち、先輩の方をAさん、後輩の方をBさんとします。
 私は仕事の話が終わった後、Bさんに何気なく出身地を尋ねました。茨城県出身
 だそうです。私の知り合いにお茨城出身の方が多く、女性は何故か大変な美人ば
 かりです。その話をBさんにしたところ、「いや、そんな話は信じられない。不
 美人ばかりですよ。」とBさんは言いました。
 私は「何故そんなことおっしゃるんですか。」と尋ねました。
 するとBさんは「佐竹が美人を殆ど秋田へ連れて行ってしまった。佐竹の後に入
 ってきた徳川が『なぜここには美しいおなごがおらぬのじゃ』と問うので、家老
 が慌てて佐竹に美しいおなご達を返すよう手紙に書きました。そうしたら佐竹は
 秋田の不美人を送りつけてきたらしいです。」

ゴールデンウィークの営業について(2018/04/27)



  弊社のゴールデンウィークの営業期間は暦通りとなります。
 お客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご理解賜りますよう宜しくお願い申し
 上げます。

 なお、休暇中のご質問等は下記ご案内の e-mail、またはFAXにてお送りいただ
 ければ、休暇明け後、至急お返事、対応をさせていただきます。

 休暇期間: 平成30年4月28日(土)〜 平成30年4月30日(月)
       平成30年5月3日(木) 〜 平成30年5月6日(日)

       平成30年5月7日(月)より平常営業

  e-mail : support@aplitex.co.jp
  FAX : 03-5396-1731

【社員日記】(2018/04/20)


 こんばんは。アプリテックスのH.Mです。
 春なので苺などの季節限定商品を多く見かけます。スタバの限定メニューなんて
 すぐに完売してしまうと大人気ですね。それはそうと、苺の旬の季節もそろそろ
 終わりでしょうか。


 さて、前回の話題の続きです。

 [人材派遣に於ける自由と規制(3)]
 その規制に対し自由(又は規制緩和)についてよく考えてみました。人材派遣に
 は直接関係ない話ですが、最近のニュースで瀬戸内海の島で脱獄事件がありまし
 た。気になったのはこの事件のことではなく、この監獄では過去20人の脱獄者
 を出しているという事実です。多くないですか?さらに、この監獄は解放感あふ
 れ、とても快適らしいのです。こんなに快適で自由な監獄では被害者や被害者の
 ご家族は浮かばれません。あえて犯罪を犯し、監獄に入りたい輩もいるかも知れ
 ません。
 この事件と「寛政の改革」のような(××プラン)「自由」と「制裁」、両極端
 です。もう少しバランス良くできないものかと思ってしまいます。

【社員日記】(2018/04/17)


 こんばんは。アプリテックスH.Mです。
 4月も半ばを向かえ、新生活にも慣れた頃合いでしょうか。


 さて、前回のお話の続きです。

 [人材派遣に於ける自由と規制(2)]
 誰が聞いてもブラックジョークとしか考えられないようなことを「××適正化プ
 ラン」と称して、当時の大臣の命令で各派遣会社に労働局から徹底的な指導が入
 ったことは皆様も記憶に残っているのではと思います。
 それでなくとも「サブプライムショック」で大変な状況で、派遣会社様はダブル
 パンチを受けた状態でした。
 「××適正化プラン」は当時の大臣の名前をつけて「××プラン」として私達の
 間では有名です。しかし多分、元大臣ご本人は正しいことをしたと今でも思って
 らっしゃるのではと思います。
 ここで「規制」とは誰の為にあるのかと深く考えさせられます。どうしても江戸
 時代、松平定信の「寛政の改革」のことが頭の中を過ってしまいます。

【社員日記】(2018/04/13)


 こんばんは。アプリテックスのH.Mです。
 春眠暁を覚えずと言いますが、皆様はいかがでしょうか。朝きちんと起きれてい
 ますか。

 さて、今回のお話です。

 [人材派遣に於ける自由と規制(1)]
 以前の労働者派遣法のことです。多少の条件はありますが、「26業務」は何回
 でも延長可能でした。つまり、この26業務であれば1人のスタッフがずっと同じ
 職場で働くことが可能でした。

 民主党政権の時、労働局の相談員の方に色々なアドバイスをいただきました。
 その中で「あの時代のあれは何だったのか」と記憶に残っていることがありま
 す。それは、「26業種」の業務内容の範囲について質問した時です。
 労働局の方は大変親切な方で、具体例をあげて教えてくださいました。
 例は「?機器操作関係」でした。具体的には「パソコンの操作」の場合、ある原
 稿を見てパソコンの操作を行う場合、原稿が完璧だと26業務にならず、「デー
 タ入力」になります。原稿が不完全過ぎると26業種の「広告デザイン関係」に
 なります。入力した後のチェックは付帯業務で26業務で仕事した全労働時間
 の10%までなら許されます。もしそのスタッフが入力した結果をプリントアウ
 トし、コピー機でコピーしたらアウトです。

【社員日記】(2018/04/10)


 こんばんは。アプリテックスのH.Mです。
 先日、桜が散ってしまったと言いましたが、今の時期の咲く遅咲きの桜もあるよ
 うですね。まだ春を感じることが出来て、なんだか嬉しい気分です。

 [人材派遣とAIロボット(16)]
 人材派遣会社で活躍しているAIロボットをまとめますと、【マッチング型AIロ
 ボット】、【組織調整型AIロボット】、【心理カウンセラー型AIロボット】、
 【モチベーション型AIロボット】が主となり、今後AIロボットの型が増え、さ
 らに役割り分担が細分化される可能性はあります。
 全て1つのAIロボットで出来ないかという意見もありますが、これはIT企業でシ
 ステム開発を行う時、統合型ソフトを構築し、カスタマイズを設けていくうち
 に、プログラム分解が不可能になるのと同様、各AIエンジンも頻繁に改良を重ね
 ていくのでプログラムモジュールも細分化されいています。
 AIロボットの細分化、AIエンジンのモジュール細分化のメリットはまだありま
 す。それは人間とAIロボットの共存が容易になることです。
 全ての仕事をAIロボットにさせないで、所々人間が入り易くなります。障害者雇
 用のポイントと同じです。障害者雇用を成功させる大きなポイントの1つとして
 仕事の細分化です。今行っている社内の仕事を細分化し、外部に委託できる仕事
 をたくさん作ることです。社内から反対も多く、なかなか大変なのですが、この
 仕事の「切り出し」が重要です。

【社員日記】(2018/04/04)


 こんにちは。アプリテックスのH.Mです。4月に入って新入社員らしき人を多く
 見かけます。新しいスーツがきらきら眩しいです。


 さて、今回のお話です。

 [人材派遣とAIロボット(15)]
 再び20年後の世界の話です。
 以前のお話で活躍したマッチング型AIロボットは悩んでいます。言い方を変えれ
 ばAIロボットの中枢にあたる倫理回路を走るロジックが暴走しています。
 原因は過去の労働者派遣法を探索した為です。特に日雇派遣禁止に関して。その
 中で家族の年収が500万円以上ある人が日雇派遣OKで、何等かの事情があり、
 長期間働けない人が少しでも働こうとして努力してもNG。おまけに500万以上
 かのチェックで本人の申告だけでなく、家族の源泉徴収票が提出されているかの
 調査まで入ったとのこと。
 AIロボットは考えれば考えるほど分からない。
 AIロボットは、「発熱がヤバイ、倫理回路が破壊されてしまう。この件に関して
 思考を中断します。この問題はなかったことにします。」と考えることを止めま
 した。

【社員日記】(2018/03/30)


 こんばんは。アプリテックスのH.Mです。
 近所の桜はもう散り始め、葉桜になっていました。季節の移り変わりを感じま
 す。四季のある日本ならではかもしれませんね。


 さて、今日のお話です。

 [日雇い派遣と日々紹介(1)]
 AIロボットから事故に於ける責任の所在。この問題を議論する前に労働者派遣法
 の生い立ちを思い出す必要があります。派遣法の難しい点の1つとして、「指揮
 命令権」は派遣先であるクライアントにあるのに、「雇用責任」は派遣元である
 派遣会社にあることです。
 ある派遣社員が就業先で事故に合った時、その責任は指揮命令権のあるクライア
 ント、または、雇用責任のある派遣会社のどちらが負うことになるのか。
 このことだけを考えると人材派遣より人材紹介の方がはっきりしています。指揮
 命令権も雇用責任も紹介先にありますからね。
 しかしスポットの仕事や短期の仕事をする時、紹介(日々紹介も人材紹介と同じ
 職業安定法に準ずる)の問題点として色々な企業に人材紹介で就業した時、各種
 社会保険の加入の問題、1日に2ヶ所勤務した時、2ヶ所目で所定内労働時間
 (8H)を超える時、1日に2ヶ所目の企業は8Hに満たない、例えば1ヶ所目で5
 ヶ所目で働いていたとすると、2か所目で3Hを超えた時、超過勤務を支払っても
 らえるのか等の労働基準法の問題があります。
 そのことを求人先(企業)と本人(求職者)との間で果たして、きちんと雇用契
 約を結んでいるかどかという疑問がわきます。このことを考慮するなら派遣の方
 がスタッフ(求職者)の為にならない気がします。そうすると「日雇派遣禁止」
 はもう少し工夫があってよい気がします。

【社員日記】(2018/03/27)


 こんにちは。アプリテックスのH.Mです。ここのところ春の陽気ですね。外に出
 ると日差しが暖かくてお散歩したい気分になります。


 さて、今日のお話です。

 [人材派遣とAIロボット(14)]
 つい先日のニュースが気になりました。それは、世界で初めて自動運転の車が事
 故を起こしたというものでした。ドライブレコーダーの映像を見ると、夜道を走
 行中ヘッドライトとその先の暗闇の境辺りで横断中の自転車を避けきれなかった
 そうです。
 気になったのは、この事故についてのアナウンサーの発言です。「関係者の話に
 よると自動運転でなくてもこの事後は避けれなかった」とのこと。
 ちょっと待ってください。人の運転の方が安全なのですか?いずれ世の中『走る
 凶器』だらけになるのでしょうか?事故が発生した時の賠償責任は誰が追うので
 しょうか?

 賠償責任と言えば、人材派遣や人材紹介の法律に関することですが、「日雇派
 遣」と「日々紹介」の関係があります。何か「脱力タイムス」のようになってき
 ましたが、この件はまた次回に。

【社員日記】(2018/03/23)


 おはようございます。アプリテックスのH.Mです。
 桜が咲き始めていました。気が付くと散ってしまっているので、葉桜になる前に
 お花見をしたいですね。

 さて、前回の話題の続きです。

 [人材派遣とAIロボット(13)]
 【派遣】=【働く人の為のセフティネット】です。一般的に一企業内で自ら「配
 置転換」の希望を上司や人事部に願い出ることは大変難しいと思います。
 正社員になることを目的とした「紹介予定派遣」もありますが、なかなか通常の
 派遣に比べ割合が増えません。理由として、「求職者(スタッフ)」の補充の問
 題や、紹介手数料の問題等が考えられます。

 今(10年後のことです)は問題ありません。
 求職者の登録(ストック)は国(自治体)が行っており、派遣から正社員に移っ
 た場合、速やかに、かつ優先的にその派遣会社に新しい求職者が割り当てられま
 す。紹介手数料は派遣会社から求職先に支払う必要はなく、国から報奨金が支払
 われます。さらに、求人先でその求職者が3年以上在籍すれば同様に報奨金、さ
 らに5年以内に在籍して結婚で報奨金、子供1人生まれる度に報奨金、財源は全
 て国家の保有であるAIロボットが稼ぐので問題はありません。

このページの先頭に戻る



Copyright (C) 2006 APLITEX Corporation. All Rights Reserved.