ワールドカップ出場の日本の選手
いつのまにか欧州の様々なチームで活躍している選手が多い
なぜなのか、わかりませんでした。
どうやら、ベルギーリーグのチームのオーナーである立石敬之氏
が仕掛人らしい。
立石氏の考えは
まずJリーグの才能ある若手でも、欧州の強豪チームで
経験を積まないと、なかなかワールドカップでは活躍できない。
欧州リーグのスカウトは、なかなか日本までは来ない。
そこで、では欧州のチームを買って、日本の才能ある若手を
送り込めば良い
ベルギーリーグは外国人枠(人数)に制限がない。
ベルギーは欧州の中央に位置する。つまりスカウトが容易に
見に来れる。
このベルギーのチーム名はシント=トロイデン
人口4万人の小さな町で
あくまで地元出身の選手を優先し育て、試合にだしてる。
チームの売上は2.5倍
ベルギーリーグでのランクは16位から3位に上昇。
ここで育った日本選手は、イングランドのプレミアリーグなど欧州強豪
チームに移籍してる。
どんな選手かというと
今ワールドカップで活躍してる、GKの鈴木選手、中村敬斗選手、遠藤
航選手、鎌田選手など。
人材派遣システムと全く関係ないようですが
立石氏の発想はいろいろな事に参考になるかもしれません。





