働く人のためのセフティネット

親の介護などで地方に帰らないといけない人は

絶えずいます。

また、一方で、都会に出て働きたい人もいます。

どちらのニーズもあるから、うまビジネスになりそうな

気がしますが、なかなか成功例は聞きません。

複数の人材ビジネスの会社が協力しないと、うまくはいきません。

複数の人材ビジネス会社は、人材派遣ではなく人材紹介であれば

法的には問題はないとおもいます。

ただ、人材紹介は人材派遣のように苦情処理やキャリアコンサルが法的に

決められてはいません。

ただ、人材紹介こそ必要だと思います。

雇用責任が派遣会社だったり、求人先であったりしますが、

その人の状況がどんな場合でも、サポートするのが

一番良いのではとおもいます。

人材派遣は同一労働同一賃金などで、利益が圧迫しています。

今の状況では人材紹介が良いかもしれません。

弊社のように、複数の人材派遣会社、人材紹介会社のお客様が

全国にありますので、なんとかなるかもしれません、

あるいは、なんとかならないかもしれません。

「きれいごとだ」とお叱りをうけるかもしれませんが

上杉鷹山の「なせばなる、なさねばならぬ何事も・・・」

ですね

関連記事

  1. 人材ビジネスのルーツは江戸時代の「参勤交代」からか

  2. 社内で異文化交流

  3. ワールドカップ、日本選手に欧州勢が多い理由

  4. 色即是空

  5. 【本日の社長ネタ】誰のおみやげ?

  6. 体調管理に気を付けましょう☻